口呼吸のお話|埼玉県川口市で歯医者をお探しならセンタービル歯科へ

0482258049

ブログ

口呼吸のお話

いよいよGWに突入しました。

大型連休でお休みの方も多いと思いますが皆さまはいかがお過ごしでしょうか?

そしてついに辛い花粉症の時期がやっと終わりを迎えようとしていますね。

でも黄砂や乾燥による埃などまだ鼻がむず痒かったり、目がごろごろしたりする症状が続いている方も多いと思います。

鼻の症状では、鼻水鼻づまりなどで鼻が通らないため口で呼吸する回数が増えます。

口呼吸になると唾液の量が減り、お口の中が乾燥しやすくなるので、虫歯菌が増える可能性が高くなる事もあります。

唾液には再石灰化作用や自浄化作用などのような重要な役割があります。

これらの作用が低下すると虫歯だけでなく、歯肉にも影響を及ぼします。

歯肉が腫れ歯周病も進行しやすくなるだけでなく、歯の表面も乾燥してしまうため、汚れがこびりつきやすくなって

着色や口臭の原因にもなります。 

鼻は通っているのに、お口が開いたままでいる方なども同様です。

しっかり対処して、鼻呼吸ができるようにしましょう。

 

ページトップへ戻る