予防歯科|埼玉県川口市で歯医者をお探しならセンタービル歯科へ

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予防歯科

治療から予防へ

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80歳で自分の歯が20本以上残っている方の割合は40%ほどと言われております。
大人の歯は親知らずを含めて上下に16本づつ合計32本あるので、半数以上の高齢者が16本以上の歯を失っている計算になります。

歳を重ねるごとに歯を失うリスクは確実に高まります。
そこで違いを分けるのが、予防歯科です。
「虫歯になってから歯医者に行く方」と「虫歯になる前から定期的に歯医者に通う方」
両者を比較すると明らかに後者の方が、将来の残存歯数が多いことがわかっています。

将来自分の歯を残すために大切なのは定期的に歯科医院で予防のためのメンテナンスを受けることです。
治療ではなく、予防のために歯医者をご利用下さい。

定期検診

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歯科の治療は早期発見・早期治療が肝心です。
虫歯や歯周病の初期段階は自覚症状がない為、知らず知らずのうちに病気が進行していることが多々見受けられます。病気が進行してしまうと治療期間・費用が大幅に増えてしまうことが予想されます。
そんなリスクを減らすためにも、歯医者で定期的な健診を受けましょう。
ハガキで患者様に定期健診の時期をお知らせしています。当院からのハガキによるお知らせを、受診時期の目安として参考にして頂ければと思います。

PMTC

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PMTCとは 、Professional Mechanical Tooth Cleaningの略です。毎日の自分で行なう歯磨きで落ちない歯の汚れを歯医者さんで専用機器を用いてきれいにクリーニングします。

ブラッシング指導

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プラークを確実に除去するには、歯ブラシの毛先を使い分け、歯面に直角に当てて磨くことが大切です。それには、口腔内のすみずみにまで無理なく毛先が届き、スムーズに動かすことです。

また、細菌は空気が嫌いなので歯周ポケット内に繁殖します。ブラッシングでポケットに空気を入れることで、細菌がすみにくくなります。

ブラッシングの例
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毛先みがき

歯ブラシの毛先を使い分け、歯に直角に当てて磨きましょう。

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デンタルタフト

通常の歯ブラシでは磨きにくい場所は三角ヘッドでピンポイントで磨けるデンタルタフトを使いましょう。

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