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歯周病のお話

「歯周病」
歯周病という言葉は
CMなどで耳にされることが
ありますよね?
歯周病という言葉は知っていても
どのように治療されるかは
よくわからない方も多いと思います。
もし、歯周病になってしまったときはどのような治療をしたらよいのかをお話したいと思います。

歯周病の治療には症状に応じて
いくつかの方法があります。

まずは症状、炎症が軽い歯肉炎の治療についてお話したいと思います。

歯周病の症状がみられた場合、
プラーク(歯垢)の付着確認を行います。
専用の器具で歯と歯ぐきの間の歯周ポケットと呼ばれる溝の深さ、出血の有無・歯のぐらつき方を測り、歯肉炎・歯周病の状態を検査します。
歯周ポケットの深さが3mm以下であれば正常または軽度、4~6mmでは中程度、7mm以上は、重度の歯周病を示します。

検査後には歯と歯茎の状態をご説明し
ブラッシング指導をいたします。
正しい歯ミガキをすることにより
歯周病の原因、バイ菌の巣になる歯垢(プラーク)をきちんと取り除けるようにすることが重要です。
歯周病を改善するためには毎日の歯ミガキが大切になります。
ひとりひとりには、歯を磨く時の癖があります。
ほとんどの方は
きれいに磨けてるところや
磨き残しがあるところがあるので
磨きにくいところをどのように
磨いたらよいのかなどの
ブラッシング指導を行っています。
まずは、正しい磨き方を身につけ、自分で歯垢を上手に取り除けるようなることが大切です。

そして次に歯垢、歯石の除去を行います。これをスケーリングといいます。
スケーリングはスケーラーという機械を使用して行うもの、
専用器具を用いてハンドで行うスケーリングがあります。
スケーリングは患者様の歯石の付着度合いにより異なりますが、1~2回に分けて行います。

症状や状態によって違いますが
1~6ヶ月に一度を目安に行うことをおすすめしております。

次はスケーリングでは解決しない
症状の場合のお話をいたします。

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